不動産売却 賃貸

賃貸に出している不動産を売却しようとしていますが、結局業者以外はほとんど反応がありませんでした。
業者だと、こちらの希望の半分くらいの金額から交渉してくるので、とても売ることができません。

あまりに反応がないので、売りだしていた大手不動産会社のうち1社は契約をやめてしまいました。
賃貸人がでていくまで、なりゆきをみるしかないですが、オリンピックでもりあがっている今のうちに売りたいですね~。

この機会をのがしたら、もう10年くらい賃貸にしておくしかなさそうです。

別の地元密着の不動産会社に依頼するか、別の大手に依頼するか・・・考え中です。

一時は、賃貸人が不動産を探しているということだったのですが、その後動きないんですよねえ。
みつからないのか、みつけるヒマがないのか。

家賃がはいってくるので、それはそれでいいのですが・・・先を考えるとやっぱり売りたいなあ。



不動産売却 オーナーチェンジ

我が家は賃貸に出している状態で不動産売却をはじめました。オーナーチェンジということになります。

不動産会社によると、一応賃貸契約上は、こちらから解約を申し出ることはできるそうですが、法律的に賃貸人の方が強いし、トラブルになるからと、特に交渉はしませんでした。

キッチン1.jpg

賃貸にだしていても、もちろん売却は可能で、それは賃貸人に特にいう必要はないのだそうです。でも、一応お知らせしてもらいましたが。

売りにでていると知ったら、購入を検討してくれたり、引越しを考えたりしてくれるかなあと。我が家の場合は、引越しを考えたようです。

ウチが売却を始めたからなのか、最初からどこかに購入しようとしていたかはわかりませんが、ウチのマンションを購入することは考えていないようでした。

これは仲介業者が賃貸人に営業してわかったことだそうです。遠くの不動産だと、こういったこともなかなかわからないので、教えてくれる業者はいいなと思いました。

これから金利があがるといわれているので、不動産購入を考えている人なら、それほど時間をおかないで動くのでは?といわれました。

これまではオーナーチェンジ物件だったので、「利回りがもっとないと」といわれることが多かったようですが。やっと、普通に売却できます。

これまで問い合わせてきて、でもオーナーチェンジだからとやめてしまった人にも営業かけてくれるそうなので、動きがあるか楽しみです。

でも、賃貸人がでていくと家賃収入がないので、その間は借入でしのがないと(;´∀`)
賃貸契約の解除のお知らせがでたら忙しくなるな~。ろうきんとか貸してくれるか、貸してくれるとしたらどのくらいかかるのかとか金利とか確認しておかないと~。

やることいっぱい(;´∀`)

不動産売却 民泊

2018年6月15日に民泊新法(住宅宿泊事業法)が施行されます。すでに法案は通っています。

この法律で民泊のルールができるので、空きマンションをもっている人は売却ではなく、民泊活用という道もひらかれました。

一方でマンションの管理組合で管理規約を改定し「民泊禁止」にするところがでてきています。
住んでいる住民にしてみれば不特定多数の人が出入りしているのは、やはり不安でしょう。

そうすると不動産を売却するときには、居住用に考えている人に売却するときは民泊OKは不利ということになりそうです。反対に投資用に考えている人にはいいのかもしれません。

マンションの立地とか周辺施設で有利不利は違ってきそうですが、どちらにしても管理組合規約で民泊を禁止にしているかのチェックはいりそうです。

不動産売却 不動産会社

我が家を売却したとき、不動産会社2社に媒介を依頼しました。

一つの不動産会社と契約するのが専任媒介契約で、2つ以上の不動産会社と媒介契約をするのを一般媒介契約といいます。

専任の方が一生懸命うってくれそうな気もしますが、私は一括査定サイトを使って不動産会社と会ったので、不動産会社の方から「一般でよいです」と申し出てきたのもあります。

実際の売却活動が始まってみると、2社の活動は思ったより違っていました。

1社はチラシもつくらず、ホームページにのせているだけにみえました。
報告書には来店客にも紹介しているとなっていましたが。

もう1社はチラシを作って、他の不動産会社にも配ってくれていました。
我が家は賃貸にだした状態でオーナーチェンジという形で売却を始めたのですが、入居者にも営業をかけてくれていたようです。

両方ともレインズには登録してくれていて、オーナーチェンジということもあり、業者からの問い合わせはあったようですが、具体的な話にはなかなか至らず。

それでもチラシを作ってくださった不動産会社の方が、まめに連絡くれていました。
もう一方は3か月音沙汰なく、契約更新の書類を送ってきただけ。
契約書.jpg

もし、専任でお願いした不動産会社があまり営業活動してくれなかったからと思うと、2社でよかったかなと。比較もできますし。

あまり営業してくれない不動産会社は、オーナーチェンジでは無理だと思っているらしく、入居者がでたら本腰いれて営業しようと思っているようでした。

まあ、そうならそうと説明してくれればいいのになあと思うのですが、不動産会社も思惑があるのでしょう。
営業のためのお金は一切払っていなので、まあ仕方ありません。

このようなこともあるので、私は不動産売却のときには一括査定を利用して複数の不動産会社にあってみるのをおすすめします。
もし、契約した会社が気に入らないとき、変更する候補にするためにも会っておくといいですよ。

中古住宅のメリット

不動産売却するってことは、購入してくれる人は中古住宅を買うってこと。
中古住宅のメリットってなんだろうと、ネットの意見などをみてみました。

中古住宅のメリットはなんといっても価格が安いこと。
それから、小さな子どもがいる人は汚すのが前提だから中古の方がいいという意見があります。
中には前の住人から使わない電化製品や家具を置いて行ってもらって節約したという人も!前の住人の方に近所のことを聞いておくと、住んでからのことがイメージしやすいですよね。これも中古ならではメリットかも。

中古住宅のデメリットは、住んでみてから不具合に気が付くこと。
3時間調べたという人もいました!水回りなど致命的な欠陥にあわないために用心が必要でしょう。
耐震基準は1981年に改定されているので、それ以降の建物かで安全度が変わってきます。

住めないほどの欠陥が発生したときは瑕疵担保責任を問うことができますが、売主が個人の場合、契約でつけないで販売されることもあります。
不動産業者なら2年間は瑕疵担保責任があります。
家と虫メガネ.jpg


ふるい物件の中には建物が既存不適格建物になっているものがあります。建て替えが許されないということなので、注意が必要です。

最後に住宅ローン控除ですが、中古の場合木造は20年以上、鉄筋は25年以上の物件では使えません。資金計画に大きく関係してくるので、注意した方がよいです。